歳のせいか、暑さを感じにくくなったような気がします

というか、寒がりになったような気がするんです

例えば冬

  • 入浴中、「43℃以上の高温の湯に入っているのは良くない」と言われますよね?
  • あるいは、「40℃程度でじっくり湯につかっているのがいい」と
  • しかし、jirosukeの場合、40℃の湯に入っていると寒くてしょうがないんです

そして、今のような梅雨時

  • 若い時は、この時期、暑くて暑くてしょうがなかったような記憶があります
  • 今では、寝る時、パジャマを着ても寒く感じる時があるんです
  • 今年は特に寒いのかも知れませんが・・・

 

そう言えば、昔ほど汗をかかなくなったような気がします

  • 逆に、汗をかけば、元気が出ましたよね?
  • 風邪をひいた時でも、汗をかいたら、治り始めの兆候でした

 

「汗をかければ、熱中症にもなりにくいよ」と主張する記事に出会ったので紹介します

暑さに強い体は1週間で作れる! 決め手は「汗」
引用:YAHOO!ニュース(ウェザーニュース)
URL:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190604-00009007-weather-soci

この記事を要約すると以下のようになります

熱中症対策の1つに「暑熱順化(しょねつじゅんか)」がある

  • 暑熱順化とは、徐々に体を暑さに順応させるという意味
  • ポイントは汗をかける体になること
  • 検証実験の結果、1週間で暑さに負けない体に改造できることがわかった

 

東京福祉大学の澤田晋一教授(健康科学)は、高温環境で行われた2つの実験を紹介している

  1. 24人の被験者を対象に、高温環境下(気温49℃、湿度20%)で時速5kmの行進を1日100分間、7日間連続で行った
    ・初日は全員が行進を最後まで完遂できなかった
    ・2日目から完遂する者が徐々に増加して、7日目には1人を除く全員が完遂可能になった
  2. 気温50.6℃という高温環境下で毎日1時間歩行(10分間の時速4kmの歩行を2分間の休みを入れて5回繰り返す)を行った
    ・最初の2、3日は体温や心拍数が大幅に増加した
    ・暑さに慣れてくると徐々に発汗量が増え、心拍数の増加が抑えられ、深部体温も上昇しにくくなり、1週間ほどで暑さによる不快感が減り、心理的な負担が軽くなった

 

これら2つの実験から分かることが2つある

  1. 暑くなって2、3日までは生理的にも心理的にも負担が極めて大きく、この時期に運動や疲れる作業を無理して行うと熱中症の危険が大きくなる
    ・実際、熱中症で死亡する事故も作業開始3日以内に多発しているが、その後は徐々に減少している
  2. 人は1週間あれば暑熱順化できる
    ・暑熱順化のポイントは、汗をかける体になること
    ・汗をかけば汗が蒸発するときに体から気化熱を奪い、上昇した体温を下げてくれるので、熱中症を防いでくれる

ポイントは汗をかける体になること

  • 汗をかくには実験で行ったようにジョギングをしたり速足でウォーキングすること
  • 最初はつらいかもしれないが、1週間続ければ楽にこなせるようになる
  • 運動が苦手という人は、湯船に浸かったり、サウナに入って汗をかくようにする
  • 運動をしなくても湯船やサウナで汗腺を活性化すれば汗をかける体になり、熱中症を予防できる

 

jirosukeの生活と意見

  • 正直なところ、汗をかける体になっていませんね
  • 今まで、「犬の散歩や警備員としての巡回を十分やっているから俺の運動量は足りている」などと豪語していましたが、実際は不十分でした
  • 特に、次郎の散歩では常に奴のペースでやってきていましたが、今後はjirosukeが主導して、速足のウォーキングに努めます
  • もちろん、巡回業務もキビキビ行うことを、ここに誓います
  • 湯船にも、しっかり浸かります
  • 「暑熱順化のjirosuke」と呼ばれ、人々に恐れられるようにします
  • 熱中症になんか、なるものですか!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

名古屋市西区に生まれる 名古屋市立大学経済学部卒業 愛知県外の地方都市在住 都市銀行勤務 医療機器メーカー勤務で定年 今は警備員やってます