あなたは、痩せたいですか?

  • jirosukeは、痩せたいと思ったことが、ほとんどありません
  • 「ほとんど」ということは、時々「やっぱり痩せる必要があるな」と思うことがあるんです
  • その時は「鏡を見て、下腹がでている自分の醜さ」を認識した場合です
  • しかし、その考えは、すぐ忘れます
  • そして、ラグビーの選手みたいに、「引き締まって太い身体」に憧れます
  • 従って、積極的にダイエットしたいとは考えません

 

jirosukeは、なぜ痩せたくないのか

  • 父も母も、結果的にがんで亡くなりましたが、晩年は痩せ細っていました
  • 【痩せる=死】のイメージが付きまとっているからです

 

ここで、「痩せている方が死亡率は高いよ」と言い張る記事に出会ったので紹介します

知ってましたか? 痩せている方が死亡率が高いことを
引用:YAHOO!ニュース(Tarzan Web)
URL:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190608-00010001-tarzanweb-life

この記事を要約すると以下のようになります

太っている人より痩せている人の方が死亡リスクが圧倒的に高い

  • これは、国立がんセンターが行っている大規模調査の解析によるもの
  • 即ち、痩せているから健康という図式は間違い
  • 以下に、7つのリスクを解説する

 

1. 痩せている方が死亡率が高い!

  • 年齢や居住地などある一定の条件を満たす集団をコホートといい、これを長期追跡したデータをコホート調査という
  • 国立がん研究センターが行っている大規模コホート調査の統合解析では、ちょっと意外な数値が出ている
  • BMI別死亡リスクで男性の場合、BMI23~25未満を1とする
  • 30以上のグループは1.36、19未満のグループは1.78
  • 太っている人より痩せている人の方が死亡リスクが圧倒的に高い

 

2. がん死亡のリスクも細>太、とくに男性のやせは要注意!

  • 同じく国立がん研究センターのコホート調査の統合解析によるがん死亡リスク
  • こちらもBMI23~25未満を1とした場合の数値
  • 男女ともに最もリスクが低いBMIの範囲は21~27未満
  • それ以上でも以下でもリスクは高くなるが、こちらも太っているより痩せているグループの方が明らかに不利
  • 女性の場合は乳がんや子宮体がんといった肥満と関連があるがんが多いので、太っているグループの方がリスクは高くなる
  • これに対して男性のがんは、肺がんや胃がんがメインで、痩せているグループのリスクが高いという結果が出ている
  • 男性の場合、BMIが19~21未満ですでに死亡リスクは1.23倍
  • BMI30というかなりの肥満グループの上をいく

 

3. やせ体型なおかつ喫煙者は、がんリスクがさらにアップ

  • 世界中の臨床医学雑誌の中で最も高いインパクトを及ぼすといわれる『ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン』に発表されたデータ
  • 調査の対象は糖尿病患者1万人
  • タバコを吸ったことのある人と吸ったことのない人を比較した
  • タバコを吸ったことのある人の場合は痩せているほどがんのリスクが高いという結果が出た
  • 糖尿病があるとただでさえ免疫力が低下するのでがんになりやすく、がんのリスク要因であるタバコ、やせが加わることでさらにリスクは高くなる
  • 大抵の喫煙者は痩せている
  • 喫煙のリスクが先か痩せているというリスクが先かは不明だが、ダブルの条件を満たすのは、かなり危険

 

4. 痩せているから無関係? いや、血管系の病気の危険もあり!

  • 国立がん研究センターのコホート調査の統合解析データ
  • こちらは、心疾患や脳血管疾患による死亡リスクをBMI別に比較した数値
  • BMI23~25未満の死亡リスクを1としたとき、こちらは太っている方がややハイリスクな「U」字形となる
  • 「血液ドロドロで動脈硬化が進み、心臓や脳の血管に異常を来すのはもっぱらメタボ体型の人」という固定観念は間違い
  • BMI21未満の男性の心疾患の死亡リスクは約10%増しとなっている

 

5. 痩せていても筋肉がなければ、死亡リスクがさらに高まる!

  • 昨年発表されたばかりの研究論文に興味深いデータがある
  • 調査対象は14万人
  • 一人ひとりの握力を計測し、握力の高い人、中くらいの人、弱い人に3分割
  • いずれの疾患や病態に関しても、握力の弱い人ほど死亡リスクが高く、握力の高い人のそれが最も低いことが分かった
  • BMI値では測り切れない体組成と健康との関係を表した、画期的な研究報告といってもいい
  • この結果から考えられるのは、同じ体重でも中身が脂肪なのか筋肉なのかで、死亡リスクが変わってくるということ
  • 太っているから単純に痩せればいいというのはナンセンス
  • 痩せているから健康だ、とはもはや言えない

 

6. 細め体型は免疫力が低い? その理由は栄養不足かも

  • やせ気味の人は感染症や呼吸器疾患にかかりやすい可能性がある
  • 痩せている人は免疫力が低下しているので、カラダへのダメージが高い手術を受けると回復が遅いという傾向もある
  • コレステロール値が低いと血管壁が弱くなって出血性の脳卒中のリスクが高くなるという報告もある
  • 理由のひとつとして考えられるのは恒常的な栄養不足
  • サルの実験では、栄養過多のサルは人間と同様、生活習慣病になり、栄養不足のサルは栄養過多のサルと寿命は同じという報告がある
  • 痩せている=長寿ではないのだ

 

7. やせでも高血糖はNG。食事法が招く将来の認知症

  • 高齢化社会に住む日本人が避けて通れない認知症
  • そのリスクを血糖値と関連づけたデータがある
  • 検査基準でいうと、空腹時血糖値の基準値は70~109mg/dl
  • 126mg/dl以上では糖尿病と診断される
  • 空腹時血糖値が100だった場合、その7年後に認知症になるリスクを1とすると
  • 血糖値がそれ以上の場合は認知症リスクが高まり、それ以下になると低くなっていく
  • 正常範囲内であっても血糖値が低いほど認知症のリスクが低いということ
  • 過激なダイエットで体重を落としては食事を元に戻すというような人は血糖値が上がりやすくなる可能性がある
  • 無理な食事制限でやせ体型をキープすることは、将来の認知症を招くことになるかも知れない

jirosukeの生活と意見

  • ダイエットのためのダイエットなどナンセンス!ということです
  • jirosukeの今までの人生は間違いじゃなかったです
  • モテるためにダイエットしようなんて、もってのほかです
  • それよりも、筋肉をつけよう!というのが結論です
  • 無理のない程度に運動をして、魚や大豆製品をはじめとしたタンパク質を多めに摂取すべだという結論に至りました

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ABOUTこの記事をかいた人

名古屋市西区に生まれる 名古屋市立大学経済学部卒業 愛知県外の地方都市在住 都市銀行勤務 医療機器メーカー勤務で定年 今は警備員やってます