あなたの体温は何度ですか?

  • jirosukeが若い頃は、きっちり36.5℃でした
  • 先ほど計ったら35.9℃でした
  • だいたい、最近の平熱は36℃前後です
  • 「ふ~ん!昔より下ったんだ」程度の認識しかありませんが・・・

 

「低体温症は危険だよ!」と真健庵クリニック院長の星子尚美先生が警告しています

体温が1度下がるだけで免疫力は約3割低下。知られざる低体温の危険性
引用:YAHOO!ニュース(Tarzan Web)
URL:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190612-00010002-tarzanweb-life

この記事を要約すると以下のようになります

4つ以上チェックがついた人は、低体温症の可能性大!

・1年に2回以上、風邪をひく
・口内炎ができやすい
・爪が割れやすい。縦の筋が多い
・切り傷、擦り傷が治りにくい
・睡眠不足を感じやすい
・手足が冷たい
・デスクワークが多い
・日頃あまりカラダを動かさない
・タバコを吸う
・冷たい飲み物を1日2回以上飲む
・朝食を食べないことが多い

日本は、低体温社会になった

  • ここ30年の間で平熱が36度未満の人が20倍以上に増えている

 

低体温社会になった原因

食生活の変化

  • 夏はトマトやキュウリなどカラダを冷やす野菜で火照ったカラダを鎮め、冬はカラダを温める食材で寒さを防いでいた
  • 旬の食べ物で体温を調節するのは日本人の生活の知恵だった
  • 近年は季節を問わず野菜が流通し、冷房が効いた室内で冷たいものを食べることも日常的になった

食生活以外の変化

  • 地球温暖化により夏は冷房をつけずにはいられなくなった
  • 交通手段の普及で成人の筋力が低下した
  • その結果、現代人の発汗機能が落ち、カラダは自己防衛反応として発熱しにくい状態を作っている

 

健康を保つために維持すべき平熱は36.5~37℃

  • 平熱とは起床時・午前・午後・就寝前の1日4回測定した体温の平均値
  • 現在、多くの人の平熱は36℃前後
  • 実は、その平熱では低体温気味
  • 一説では、カラダの深部の体温が35度以下になると低体温症と見なされ、全身の震え、呼吸の乱れ、顔面蒼白といった症状が表れることもある
  • 代謝酵素がもっとも働きやすい体温は37度前後とされ、実際に昔の人はこのぐらいの体温があった
  • だから代謝もよく、女性でも数十kgの米俵をラクラク担ぐパワーがあった

 

低体温の危険性

  • 体温が1度下がるだけで、免疫力は約3割下がるといわれている
  • この状態が恒常的になると、以下のような重篤な疾患を招く危険がある

がん

  • がん細胞は嫌気性で低温を好む性質があり、特に活発に増殖するのが低体温の人の平熱と同じぐらいの35度前後
  • 実際にがん患者さんの体温を測ると35度台の低体温の人が非常に多い

血管系

  • 体温が下がり血流が悪くなるとタンパク質の合成や分解ができなくなる
  • 不必要な老廃物を腎臓や肝臓に送り込んで処理することも難しくなる
  • 処理しきれなかった老廃物が血管に溜まり、最悪の場合は血栓ができてしまう

脳梗塞や心筋梗塞

  • 体温が1.5度低下することで、心臓疾患のリスクがおよそ2~3倍に上がる

 

低体温の改善方法としての生活習慣

頭寒足熱

  • オフィスではブランケットを膝に、厚めの靴下を履くなどし下半身を温める
  • 夜は入浴でじんわり汗をかく

NEAT(非運動性活動熱産生)を増やす

  • NEATとは、日常の生活活動で消費されるエネルギーのこと
  • 自らコピーを取り、他のスタッフのところに出向いて話し、お茶を入れ、せかせかと働くようなこと
  • このNEATを増やせば活動代謝が上がり、体温も上がる
  • NEATを増やすコツは、とにかくこまめに動くこと
  • 職場だったらエレベーターを使わない、ランチは少し遠くの店に行く
  • 自宅だったら汚れやほこりをその場で拭く、庭仕事をする、買い物に行くなど
  • 最低限、背すじを伸ばして姿勢を正す、立つ時間を増やす、よくかむだけでも効果がある
  • 基礎代謝の半分以上が筋肉で行われるので、使う筋肉が増えれば代謝も上がり、体内で熱が生み出される
  • 特別な運動をしなくても、こうしたNEATを増やせば体温アップにもつながる

 

体温が上がった時のメリット!日常生活でNEATを増やし、体温が1度上がったと仮定する

病気にかかるリスクが下がるだけでなく、痩せやすくなるという特典も付いてくる

  • 平熱が37度の人は、高い体温を維持するために多くのカロリーを必要とする
  • そのため、食事で摂取したタンパク質や脂質などがスムーズに代謝され、熱エネルギーに変換される
  • つまり体温が上がれば上がるほど、食べても太りにくい体質に近づく

実際に平熱が1度上がると、基礎代謝量が13%も上がる

  • 平熱36度の成人男性が37度になった時の消費カロリーの違いを計算してみる
  • 1日で136.5キロカロリー、1か月で4,095キロカロリーもの差が出てくる
  • 毎日30分ウォーキングをするのと同じぐらいのこの熱量を、何もせずに消費できるのだ

 

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jirosukeの生活と意見

  • 冒頭での、低体温症のチェック
  • jirosukeが該当したのは1つだけでした
  • 【冷たい飲み物を1日2回以上飲む】だけです
  • 便秘解消のために、なるべく多めの水分摂取を心掛けていますが、朝のコップ一杯の水から、すべて冷やした飲み物を飲んでいました
  • 最近飲むお酒は、キンキンに冷やした白ワインと芋焼酎のオンザロックが多いです
  • 今後、便秘解消用水分は、すべて常温を心掛けます
  • キンキンに冷やした白ワインを控えめにして、常温の赤ワインにチェンジするよう心がけます
  • もちろん、芋焼酎のオンザロックも控えめにして、お湯割りに切り替えます
  • それから、体を温めるために、生姜を使った料理を増やすよう妻にお願いするつもりです
  • NEATを増やすため、警備員としての巡回時には、ちょこまか動き回ることにします
  • 37℃は無理としても、昔のように36.5℃にはしたいですね

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ABOUTこの記事をかいた人

名古屋市西区に生まれる 名古屋市立大学経済学部卒業 愛知県外の地方都市在住 都市銀行勤務 医療機器メーカー勤務で定年 今は警備員やってます