酢の効果 朝の摂取で すごくなる

「酢が健康に良い」ということは生まれた時から、う酢う酢、感じていました

  • しかし、いつ・どのように・どんな酢を摂取すれば良いのかは、イマイチよく分かりませんでした
  • 酢の種類も、jirosukeが聞いたことのあるものでも、穀物酢、純米酢、りんご酢、白ワインビネガー、黒酢、バルサミコ酢、ポン酢など、色々あります

Anelka / Pixabay

酢をいつ・どのように摂れば良いかを、秋葉原駅クリニックの佐々木欧医師(総合内科)が解説しています

酢で血圧下げる 「牛乳に混ぜる」「サラダにかける」と医師
引用:YAHOO!ニュース(NEWS ポストセブン)
URL:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190706-00000020-pseven-life

この記事を要約すると以下のようになります

酢は、朝に食べるからこそ効果が大きい食材

  • 佐々木医師の朝食メニュー
    ・パン
    ・卵焼き
    ・バルサミコ酢をかけたサラダ
  • 酢を朝に摂取することで、血圧を下げる効果が期待できる
  • 最高血圧(収縮期)が130~159mmHgの人が10週間、毎朝お酢ドリンクを飲み続けたところ、平均6.5%血圧が下がったという調査結果がある
  • 血糖値の上昇を抑えたり、内臓脂肪を減らす効果が報告されており、朝から摂ることで1日の胃腸の働きを活発化させることにもつながる
  • そうした効果は、お酢の主成分である酢酸が、血管を広げる効果を持つアデノシンという成分に働きかけることで得られる

 

酢の摂取方法

  • 酢酸の効果は、飲んだらすぐに出るわけではなく、飲み続けることで徐々に発揮される
  • 無理なく続けることが大切
  • 酢をそのまま飲むと、とくに中高年世代は胃腸に負担をかけ、食道炎などのリスクを高める
  • そうしたリスクを避けるために、酢の原液は水で10倍程度に薄めて飲む
  • 市販のお酢ドリンクは飲みやすくするために希釈されているが、糖分も多く含まれているので、原液を薄めて飲むのが良い
  • 牛乳に酢を混ぜたり、サラダにドレッシングとしてかけても同様の効果が期待できる

 

結論

  • 体への負担を避けながら継続して摂取することが肝要

 

jirosukeの生活と意見

  • 酢を、水や牛乳で希釈するか、サラダなどにドレッシングとして摂取するよう勧めています
  • 要は、薄めることによって体への負担を軽減しながら継続して摂取すべきと説いているワケですね
  • 了解しました
  • 佐々木先生は、朝食に使っているとして、さらっとバルサミコ酢 がおススメとおっしゃっているようです
  • jirosukeとしては、今後、人生経験を積んでいく過程の中で、バルサミコ酢をためしていこうと考えています
  • この記事の文面から深読みすると、必ずしもバルサミコ酢である必要もないように思われます
  • 従って、当面はりんご酢で対応していこうと思います
  • 理由は以下の通りです
  • 中性脂肪とコレステロールを下げる効果がある
  • リンゴポリフェノールが高い抗酸化力を持っており、これはりんごを原料にしているりんご酢にしか含まれていない
  • すでに、長生きみそ汁の材料として活用しているので在庫がある

rawpixel / Pixabay

関連記事

酢に関連

高収入 稼げる仕事や バイトなら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

名古屋市西区に生まれる 名古屋市立大学経済学部卒業 愛知県外の地方都市在住 都市銀行勤務 医療機器メーカー勤務で定年 今は警備員やってます