健康に 対する砂糖の 影響は?

あなたは、抵抗なく砂糖を摂取できますか?

  • jirosukeは、多分できません
  • 自他ともに認める「糖質制限派」に属していますから
  • 砂糖を多めに摂れば、肥満にも、糖尿病にもなります
  • しかし、砂糖のない世界というのも考えられません
  • 場合によっては、甘いお菓子を食べたくなることもあります
  • あまりストイックに考えないことにしています
  • ですから「ゆるやかな糖質制限派」と称しているワケです

 

健康に対する砂糖の影響、砂糖の色、甘味料の話など多角的に解説している記事を紹介します

健康に対する砂糖の影響 「白より茶色が体にいい」は本当か
引用:YAHOO!ニュース(NEWS ポストセブン)
URL:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190527-00000005-pseven-soci

この記事を要約すると以下のようになります

健康に対する砂糖の悪影響

  • 肥満
  • 糖尿病
    ・25年ほど前の中国には糖尿病患者がほぼいなかったが、近年増え続けているのは、食生活が変化して、純粋な砂糖を使った甘いものを食べるようになったから
  • 砂糖の過剰摂取は中性脂肪や血糖も増やすから、糖尿病以外の生活習慣病の原因にもなる

 

一方で、砂糖は人間にとって欠かせないものでもある

  • 砂糖の主成分であるショ糖(スクロース)はブドウ糖(グルコース)と果糖(フルクトース)が結合した二糖類
  • そのうち、ブドウ糖は、人間の脳にとって唯一のエネルギー源であり、ブドウ糖が足りないと、思考力や集中力が低下する
  • 砂糖の甘さはストレスを和らげ、幸福感を与えてくれる

 

砂糖の色、種類及び特徴

白い砂糖の製造工程及び特徴

  • てん菜やさとうきびを煮詰めたり温水に漬け込んで、甘みのもととなるショ糖成分を搾り出す
  • そこから不純物を減らすため、遠心分離機にかけたり、さらに煮詰めることで精製していく
  • その精製度合いによって、きび糖、三温糖、上白糖、グラニュー糖などと名称が変わる
  • 精製すればするほど、さとうきびやてん菜に含まれていたミネラルやビタミンなどの栄養素が減じて、スクロースと呼ばれるショ糖の純度が高まり、雑味がなくなり純粋な甘さが増す
  • しかし、ショ糖以外の栄養成分をほとんど含まない
    ・ショ糖とは、ブドウ糖と果糖(フルクトース)の化合物のことで、ショ糖の中のブドウ糖と果糖は、だいたい1:1
    ・ブドウ糖は血糖値を急上昇させる危険があり、果糖は中性脂肪を増やし、長期的に摂取を続けていると脂肪肝の原因になる

Myriams-Fotos / Pixabay

白くない砂糖の特徴

  • 白くない砂糖とは、黒糖やきび糖、てんさい糖といった、なじみのある茶色い砂糖のこと
  • 純度が低く、不純物が多い
  • しかし、不純物といっても、ミネラルやビタミンなど材料になった植物がもともと持っている栄養素だ
  • 黒糖はさとうきびの搾り汁を煮詰めて固めただけなので、中でも栄養成分が多く、カルシウムやマグネシウム、ナトリウムなどの豊富なミネラルや、ビタミンも含まれている
  • 黒糖より精製度が高いきび糖は栄養価が落ちるが、その分、味がマイルドで、ふだんの調理で使いやすいというメリットがある
  • てん菜から作られるてんさい糖は、黒糖やきび糖に比べてミネラル成分が少ないものの、オリゴ糖を含んでいる
    ・オリゴ糖は腸内菌に働きかけ、腸内環境を整える
  • てんさい糖には、GI値が低いという特徴もある
    ・GI値とは、食品ごとの血糖値の上昇度合いを表現する数値で、大きければ大きいほど、食後の血糖値が上がりやすく、糖尿病やメタボリックシンドロームの原因となる
  • 家庭での料理に使うなら、雑味が少なくGI値の低いてんさい糖を使い、ミネラルなどの栄養素はしっかり食材で摂取するのが理想的
  • 甘いものが欲しくなった時には、飴よりも、黒糖のかけらを食べるのがおすすめ

砂糖の種類についての結論

  • よほど味や色合いが繊細なお菓子を作る場合でなければ、白砂糖は避け、茶色い砂糖を使った方がいい
  • 但し、「三温糖」の成分はほぼ白砂糖と変わらない
  • 色がついているのは、液糖を煮詰めてショ糖の結晶を取り出す工程で、加熱によって液糖が茶色になったから
  • 茶色いからといって、黒糖やてんさい糖のように栄養素は残っていない
  • さらに、三温糖の中には、色のムラを均一にするため、カラメル色素を使って色づけしているものもある
  • 食品添加物の1つであるカラメル色素は、4種類あるうち、2種類に発がん性物質があるとわかっている
  • しかし、着色に、どの色素を使っているのかはわからない
  • 砂糖で糖尿病のリスクを高め、さらに発がん性物質まで摂取していたとあっては、救いようがない
  • 安全面においても、黒糖やてんさい糖がいい

GabiSanda / Pixabay

「希少糖」や植物由来の「自然派甘味料」など、新たに注目されている砂糖もある

  • 自然界での存在量が少ない『希少糖』は、甘いのにカロリーがなく、血圧の安定や活性酸素抑制への働きなど、その機能性に注目が集まっている

羅漢果(ラカンカ)

  • ウリ科の植物で、果実には砂糖の約400倍の甘みがあるといわれている
  • ラカンカエキスを使えば、カロリーや血糖値の変動はほぼ気にせず、甘みを感じられる

ココナッツシュガー

  • カリウムやマグネシウムなどミネラル豊富で低GIなのが魅力

これらは いずれも健康面で優れていることは確かだが

  • 一般的な上白糖と比べ、5~8倍もの価格に跳ね上がる
  • コーヒーや紅茶、ヨーグルトなどにほのかな甘みをつけるなどに使う人が多いようだ

 

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jirosukeの生活と意見

  • 甘いもの大好き人間で、健康オタクでもない妻は、普通に上白糖をたっぷり使っています
  • さすがにjirosukeは、砂糖を使う料理にはてんさい糖 を使っています
  • ミックスナッツは、上記の羅漢果(ラカンカ)エキス「ラカント」でコーティングしたサラヤロカボスタイル低糖質スイートナッツをよく食べます
  • 美味しいですよ!!

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ABOUTこの記事をかいた人

名古屋市西区に生まれる 名古屋市立大学経済学部卒業 愛知県外の地方都市在住 都市銀行勤務 医療機器メーカー勤務で定年 今は警備員やってます