あなたの「聞く力」は問題ありませんか?

  1. jirosukeは、「大いに問題あり」です!!
  2. 約10年前、睡眠時無呼吸症候群の治療に通っていた耳鼻咽喉科の先生に難聴の検査をしてもらいました
  3. 結果は、軽い騒音性難聴と言われました
  4. そして「今のところ、有効な治療法はないです」ですって
  5. それを聞いても、あまり悲観しませんでした
  6. なぜなら、当時は普通に人の声は聞き取れ、会話に困難を感じることがなかったからです
  7. ところが、最近は人の言うことが聞き取れないことがよくあるんですね
  8. 一番心配なのは「こうやって、認知症になっていくんじゃないか」ということです

93歳で亡くなった母のことを思い出します

  1. 晩年は難聴がひどくなり、それに合わせて認知症も進んでいきました
  2. 母と同じようになるのではないかと、不安なんです

 

認知症の大きな原因となる老人性難聴に関する記事に出会いましたので紹介します

老人性難聴は喫煙や紫外線も原因に、関西弁で脳の刺激を
引用:YAHOO!ニュース(NEWS ポストセブン)
URL:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190621-00000003-pseven-life

この記事を要約すると以下のようになります

認知症の発症リスクの1位は年齢だが

  1. 実は2位は難聴
  2. 難聴は決して放置すべきではない

 

川越耳科学クリニック院長で『あぶない! 聞こえの悪さがボケの始まり』著者の坂田英明氏が指摘する難聴になりやすい生活習慣

◆喫煙、暴飲暴食、日光浴(紫外線を浴びる)

  • いずれも難聴の原因になる活性酸素が発生しやすい

◆カフェインの摂りすぎ

  • 内耳が興奮して耳に悪影響

◆長時間座りっぱなし

  • 足と共に耳もむくみ聴力の低下につながる

◆パチンコ屋やゲームセンターによく行く

  • 音圧によって内耳が傷つく

◆慢性的な睡眠不足

  • 自律神経の乱れが難聴につながる

◆神経毒性の強い化学物質が含まれているヘアカラー(毛染め液)で白髪を染めている

  • 神経が障害される

◆メタボ気味の体型

  • 内耳の血流がとどこおり正常に働かなくなる

 

坂田先生が教える日常生活の中で簡単に実践できる、“耳を鍛える”方法

◆速聴トレーニング

  • 録画や録音をした音声を2~3倍の速さで再生して聞き取ること
  • 高速で流れてくる音声を聞き取るためには、脳をフル稼働させて聴覚器を研ぎ澄ませる必要がある
  • それが脳を活性化することにつながる
  • 慣れてくると、通常の会話がゆっくりと聞こえるようになり、脳で会話内容をしっかり認知することができる

◆井戸端会議

  • 3~4人程度のグループでおしゃべりをする「井戸端会議」も、耳を鍛える訓練になる
  • ただニコニコと聞いているだけでは意味はなく、多方面から聞こえてくる会話についていき、なおかつ自分も会話に参加しなければならない
  • ちなみに標準語に比べ、関西弁の方が音に抑揚があって脳が刺激されるので、より効果的

◆ビタミンB群の摂取

  • 食事に関しては、ビタミンB群を意識して摂取することが重要
  • 中でもビタミンB12は傷ついた神経を修復する働きを持ち、耳鳴りや難聴の内服療法などにも用いられる
  • ビタミンB12を多く含む食品としては、魚、レバー、貝類、卵などが代表的

 

jirosukeの生活と意見

認知症になりやすい生活習慣、jirosukeの場合良好と言えるでしょう

  • 喫煙、暴飲暴食はしていません
  • 日光浴は「自律神経の安定のためにも積極的にすべき」と思っていました
    ・しかし、飼犬との散歩はウォーキングのためにやむを得ないと考えます
  • カフェインも、コーヒー・紅茶・緑茶をがぶ飲みしているわけではないので「摂りすぎ」とは言えないでしょう
  • 長時間座りっぱなしは、しないよう努めています
  • パチンコ屋やゲームセンターにはいきません
  • 睡眠不足も、ないです
  • 白髪を染めていません
  • メタボ体形でもありません

 

坂田先生の「耳を鍛える方法」が意外と難しい件

◆速聴トレーニング

  • 銀行員時代に「日米会話学院」に派遣された時は、速聴トレーニングをしました
  • しかし、現在は英語チンプンカンプン状態なので無理です
  • エッチなビデオを早送りして速聴トレーニングをするという手はあることはありますが
  • そんなものを持っていないし、興味も薄らいでいます
  • しかも、いざ実行した場合、妻に見つかるリスクが大き過ぎます

◆井戸端会議

  • 警備のクライアント先の課長から、よく罵声を浴びせられることがあります
  • その対策として、警備員を3~4名集め井戸端会議をする所存です
  • そこで隊長として会議を主導すれば大いに効果があるかも知れません
  • 但し、そこに関西人がいないという問題点があります

◆ビタミンB群の摂取

  • 魚と卵は充分摂取しています
  • レバーや貝類を増やすよう努力します

 

今、難聴気味で困っていることと対策

  • クライアント先の課長に罵声を浴びせられる場合は、彼の言っている意味が理解できるのでいいんです
  • 問題は、小声でボソボソ文句を言ってくる時なんです
  • 言ってることが理解できません
  • 「何言っとるか分っかれへんがや!たわけ!!」と名古屋弁で答えてストレスを発散させ、自律神経を安定させるわけにもいきませんよね?
  • そこで、彼の口の動きを注視し、耳をそばだて、全神経を向けるようにしています
  • それが認知症防止に役に立っているのかも知れないので、まあ良しとしましょう!!


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ABOUTこの記事をかいた人

名古屋市西区に生まれる 名古屋市立大学経済学部卒業 愛知県外の地方都市在住 都市銀行勤務 医療機器メーカー勤務で定年 今は警備員やってます