あなたは、最近よくピーナッツを食べていますか?

あれほどピーナッツを食べていたjirosukeが、なぜ食べなくなったか知りたくはないですか?

え?知りたくない?そんなことおっしゃらずに3分間付き合っていただけませんか!

  1. 小学校~中学校の頃、学校の成績は良かったものの、ものすごく女性にモテたわけではありません
  2. 「それは、不良っぽさが足りないからだ」と思ったんです
  3. そこで見たテレビが「アンタッチャブル」でした
  4. いつもピーナッツを食べていたギャングがカッコよかったんですね
  5. やがて、エリオット・ネスに射殺されるんですが、それ以来ピーナッツをよく食べるようになったんです
  6. バタピーすなわちバターピーナッツでした
  7. それから、塩やバターは摂りすぎちゃダメと信じるようになり、殻付きのピーナッツに替えました
  8. やがて大腸がんになり、健康の本質とは何か?を真剣に考えるようになりました
  9. たどりついたのが「ミックスナッツ」なんです
  10. ピーナッツには全く関心を無くし現在に至っています

そして「ピーナッツは安くて健康にええよ!」と主張する記事に出会いました

安くて、栄養満点!朝30粒の「ピーナッツ」で死亡リスク20%減!?
引用:YAHOO!ニュース(FRIDAY)
URL:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190801-00010002-friday-ent

この記事を要約すると以下のようになります

『ハーバード大の研究でわかったピーナッツで長生き!』の著者で、慶応大医学部教授の井上浩義さんが解説する

「ピーナッツ」の効能を調査したハーバード大学の研究結果

◆研究の概要

  • 12万人以上を対象にしている
  • 30年かけてピーナッツやナッツの効能について調査した

 

◆研究結果

  • ピーナッツやナッツを毎日食べると、生活習慣病などによる死亡リスクが20%も低くなる

 

ピーナッツの良いところ

◆栄養

■マグネシウムやカリウム、リンなどのミネラル、ビタミンEをはじめ、B1、B2、ナイアシンなどのビタミン類、食物繊維、アルギニン、オレイン酸など、体を活性化させ、病気の予防に有効な成分がたくさん含まれている
■ピーナッツの栄養価はアーモンドの7掛けだが、アーモンドには含まれていない “レスベラトロール”というポリフェノール類が含まれている
  • ポリフェノールが含まれているのは、ピーナッツの茶色い薄皮部分
  • そこには数十種類のポリフェノールが含まれているが、中でも特筆すべきなのはレスベラトロールというポリフェノールが豊富なこと
  • レスベラトロールは、人間の細胞の中のサーチュイン遺伝子(抗老化遺伝子)と結合すると、細胞の動きをゆるやかにする作用がある
  • 細胞は活発に、どんどん再生したほうがいいように思われるが、短時間で再生すると遺伝子の書き間違えが多くなる
  • 細胞がゆっくりゆっくり再生することで、確実に正しい情報が伝わり、ガンや老化を予防できる
  • 薄皮を食べ始めた時は、苦みや渋みを感じるが、慣れてしまえば気にならない

 

■食物繊維も豊富
  • さつまいもの3倍もの食物繊維を含んでいる
  • 日本人は1日3gの食物繊維が不足していると言われているがピーナッツを30粒食べると、その不足分が補える
  • 便秘解消にも効果がある
  • 井上教授のところで、被験者に2ヵ月毎日30粒のピーナッツを食べてもらったところ、全員排便回数や排便量が増えたとのこと

 

■質のいい脂肪
  • ピーナッツの場合、摂りすぎるとよくない飽和脂肪酸は20%で、80%は体にいい不飽和脂肪酸
  • “質のいい脂肪”を摂ることで細胞は新陳代謝を起こす
  • 「実際、半年間、毎日30粒食べ続けても体重に変化が出た人はいなかった」

 

◆価格

  • ピーナッツの栄養価はアーモンドの7掛けだが、価格はアーモンドの半額以下
  • だったら、ピーナッツを少し多めに食べればいい

 

健康に良いピーナッツの食べ方

◆朝食に食べるのがおススメの理由

  • 人間の体は呼吸によって大量の酸素を体内に取り入れているが、そのうちの約2%が「活性酸素」になるといわれている
  • 活性酸素は、必要以上に増えすぎると細胞をサビさせてしまう
  • いわゆる「酸化」のこと
  • 細胞が酸化すると、老化が早まり、免疫力が低下して、動脈硬化やアルツハイマー型認知症の原因になると言われている
  • 1日のうちで身体がいちばん酸化しやすいのは午前中
  • だから、ポリフェノールやビタミンEを豊富に含むピーナッツは、朝食べるのがより効果的といえる
  • ポリフェノールは2時間ほどで体内に吸収されるから、朝7時に食べれば9時には体中駆け巡ってくれる
  • 紫外線から肌を守ってくれるし、満員電車でストレスがかかったりしたときに、そこに伴う酸化ストレスを軽減してくれる

 

◆井上教授の食べている「酢ピーナッツ」とは

  • 酢の中に2日ほど漬け込んだピーナッツを10粒ほどグラスに入れ、そこに炭酸を入れて、飲んで食べている
  • 酢にはクエン酸が含まれていて、体にたまった乳酸を排出してくれる
  • 乳酸は疲れたときにたまりやすい物質だが、夏は寝ているだけでも乳酸がたまる
  • 従って夏バテ解消におすすめ
  • 残りの20粒は袋に入れて持ち歩き、小腹が空いたときにつまんでいる

 

jirosukeの生活と意見

  • この記事に感銘を受けました
  • とりあえず、酢ピーナッツを始めたいと思います
  • ただ、国産の薄皮付きのものは、価格が安くないものもあります
  • レスベラトロールと価格とをどのように天秤にかけるか?
  • jirosukeの生きざまが、今、問われています

jirosuke式「酢ピーナッツ」とは

  • 最近、「酢キャベツ」に市販の「国産らっきょうの甘酢漬け」を足したものを毎朝食べています
  • 酢キャベツに使用する酢は、国産りんご果汁を使った純りんご酢です
  • 高い抗酸化力を持つリンゴポリフェノールはりんご酢にしか含まれていませんからね
  • 順天堂大学小林弘幸教授が「長生きみそ汁」の本で力説しています
  • それらと、【国産薄皮付きピーナッツ】を同時に食べます
  • 酢ごく健康に良いと思いますよ!!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

名古屋市西区に生まれる 名古屋市立大学経済学部卒業 愛知県外の地方都市在住 都市銀行勤務 医療機器メーカー勤務で定年 今は警備員やってます