知らず知らずのうちに、死亡リスクが高くなる習慣って、ありますよね?

jirosukeが、すぐ思い浮かぶのは【暴飲暴食】です

  1. それで、大腸がんになりましたから
  2. 手術後、心を入れ替え健康的な生活を心得るようになりました

暴飲暴食以外の生活習慣で死亡リスクを高めるものを列挙している記事に出会いました

軽視できない睡眠不足 睡眠6時間以下で死亡リスク2.5倍
引用:YAHOO!ニュース(NEWS ポストセブン)
URL:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190831-00000001-pseven-life

この記事を要約すると以下のようになります

睡眠不足

OECD(経済協力開発機構)によると、日本人の平均睡眠時間は7時間22分で、加盟28か国中でも最短レベル

  1. とりわけ40~50代は短く、平均7時間を割っている
  2. 日々忙しく過ごす現代人にとって、「たかが睡眠不足」と思いがちだが、軽視してはいけない
  3. 睡眠時間が1日6時間以下の人は、7~8時間の人と比べて死亡リスクが2.5倍高くなったというデータもある(自治医科大学の研究チームの追跡調査)

睡眠障害に詳しい雨晴クリニック副院長で医師の坪田聡さんが解説する

  1. 睡眠が充分に取れていないと、免疫力が低下して体を壊しやすくなったり、肥満を招いたり、高血圧や糖尿病の原因になることがある
  2. では、睡眠時間を長く取ればよいかというと、そういうわけでもない
  3. 睡眠は長くても短くても死亡リスクが上がる
  4. 睡眠時間が6時間半~7時間半が最も死亡リスクが低かったという研究がある
  5. ただ、自分にとって必要な睡眠というのは個人差や年代差もあるので、参考として考えよう

朝食を抜く

  1. 一日のうちいちばん忙しい朝は食事を抜く人も多い
  2. だが、これが思わぬ死亡リスクにつながることもある

秋葉原駅クリニック医師の佐々木欧さんが解説する

  1. 鳥取大学の研究によると、朝食を食べない習慣の人は、食べる習慣の人よりも、男性は1.43倍、女性は1.34倍死亡リスクが上昇する
  2. 米アイオワ大学の研究でも、朝食抜きにより心筋梗塞や脳卒中といった心血管疾患による死亡リスクが87%高くなることがわかっている
  3. 朝食を食べないと、なぜ死亡リスクが上がるのか
  4. 朝食を抜いて、長時間空腹状態が続くと、次に食べた時に血糖値が急上昇する
  5. そうすると、血糖値を下げるため『インスリン』というホルモンが出すぎてしまい、メタボリック症候群になりやすくなる
  6. メタボになると体に負荷がかかって脂肪がつきやすくなり、次第に動脈硬化が進行し、心筋梗塞・脳梗塞などの心臓血管疾患を発症するとされている
  7. 1日2食の場合でも、朝はなるべく食べて、朝晩の2食摂るのがおすすめ

座りすぎ

早稲田大学スポーツ科学学術院教授の岡浩一朗さんが解説する

  1. 2012年、運動していたとしても、1日に座っている時間が4時間未満の人に比べ、11時間以上座っている人の死亡率は40%も高かったという豪シドニー大学の研究が衝撃を呼んだ
  2. ここで注意したいのは、この死亡率の上昇は、『運動不足』ではなく、あくまで『座りすぎ』によるものであるということ
  3. 対策のために運動すればいい、と思いがちだが、それだけでは充分な解決策にならない
  4. 30分に1回は立ち上がり、コピーを取ったりトイレに行ったりして、とにかく座り続けず体を動かすこと!
  5. 特に日本の高齢女性は、座りすぎで「サルコペニア」という筋肉がどんどん減少する状態になりやすい
  6. 筋肉量は健康寿命にも影響するため、注意しておきたい

jirosukeの生活と意見

睡眠不足気味なのは今でもそうです

  1. 歳をとると、睡眠不足もあまり苦にならないです
  2. しかし、睡眠負債が拡大するとさすがにつらくなってきます
  3. 警備員の仕事は、よくよく注意しないと生活が不規則になりがちで結果的に睡眠不足に陥りやすいです
  4. もっと緊張した毎日を送りたいですね

 

朝食を抜く習慣を約10年続けていました

  1. プチ断食というやつです
  2. 朝食はショウガ紅茶かニンジンりんごジュースのみ
  3. 昼食は、軽くソバなど
  4. 夜は好きなものを食べ、酒もOK
  5. 自分の生活によくマッチしており、やがて暴飲暴食を繰り返すことになってしまいました
  6. 朝食をキチンと摂るようになってから、体調も良くなった気がします

 

座りすぎも多かったです

  1. 特に、銀行員時代
  2. 徹夜で稟議書を作成することもよくありました
  3. 座りすぎが健康に良くないとは知らなかったですから
  4. 今では、座りすぎ防止のため、こまめにウロチョロするよう努めています

 

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ABOUTこの記事をかいた人

名古屋市西区に生まれる 名古屋市立大学経済学部卒業 愛知県外の地方都市在住 都市銀行勤務 医療機器メーカー勤務で定年 今は警備員やってます