人間だれでもクヨクヨ悩むことがありますよね?

困ったな!どうしよう、どうしよう、どうしよう・・・と

【jirosukeの損得勘定理論】からすると、この堂々巡りは何の得にもなりません

  1. 得にならないことは、すべきではありません
  2. この考えを発展させて、「クヨクヨするのは前夜までにしなかんよ!」と解説する記事に遭遇しました

くよくよ悩むのは夜まで。朝目覚めたときの気分で脳の働きが変わってしまうから
引用:YAHOO!ニュース(ライフハッカー[日本版])
URL:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190831-00000001-biz_lifeh-life

この記事を要約すると以下のようになります

人間は次に何が起こりそうかということを考え、予測することのできる生き物

  1. こうした認知機能のおかげで何かトラブルになりそうなことに対して回避したり、それを迎え入れたり、対処する準備ができる
  2. ただこの脳の働きが、かえって私たちにマイナスな作用を引き起こすことが今回ペンシルベニア大学の研究で明らかになった

 

ペンシルベニア大学の研究の概要

  1. 朝起きたときに「今日は嫌な日になりそうだ…」と思うだけで、実際にその日嫌なことが起こったかどうかは関係なく、脳にマイナスな影響があるということが実験結果から明らかになった
  2. 具体的に影響があるのは脳のワーキングメモリー(作業記憶)という部分
  3. このワーキングメモリーは脳が短期的な情報を貯蔵するために必要な部分で、新しい情報を処理・維持するのに不可欠な機能
  4. 今回の研究では、朝起きたときのネガティブな感情のせいで、実際にその日に起こった出来事のストレス度に関係なく、脳のワーキングメモリーの機能が低下してしまうという
  5. この部分の機能低下は個人の日常生活に大きな悪影響を及ぼし、特に認知の低下が進んだ老年の方はその影響度合いが強く表れる
  6. 脳の作業記憶が低下すると仕事でミスが多くなったり、集中力が低下する
  7. お年寄りになればなるほど高いリスクがあり、間違った服用薬を飲んでしまったり、運転中のケアレスミスに繋がり、命の危険に関わる可能性もある

ネガティブな状態から1日をスタートさせた場合

  1. この作業記憶は、特に夕方から夜にかけて低下が著しい
  2. 但し、前日の夜にストレスについて予想することはこの作業記憶の低下には関連性がない
  3. 何よりも朝のマインドセットが重要だということ
  4. とにかく嫌な予定を抱えた日は、悩むのは前日の夜までにして、朝には気分をリセットしておくのがベストだと言える
  5. 悩むのは 前日夜までに しときましょう!!

 

もし朝目覚めて、どうしても面倒な日になりそうだなと思ってしまう場合の対処法

  1. スマートフォンなどでタイマーを設定し、1日が始まる前に深呼吸をしてリラックスする時間をとる
  2. 集中力が途切れて何かミスをしそうな時間帯には、重要な作業を避けたり、運転を控えるなど、自分に対してのアラートが届くようにメッセージを送信するよう設定しておき、自分の予定を上手にコントロールする

 

結論

  1. もし何か仕事やプライベートで嫌な予定がある方、朝の気分で本当にその日を最悪な日にするかどうかはあなた次第!
  2. 朝一番は気持ちをすっきりと切り替えて、良いスタートダッシュを切れる日を増やそう!!

 

jirosukeの生活と意見

  1. いつまでもクヨクヨしがちな人物が身近にいます
  2. 妻です
  3. 「クヨクヨして得になることなんか、あれへんよ」
  4. 「得になるなら、俺もクヨクヨするよ!」といつも言ってやります
  5. 最近「しばらく会わないうちに、親が認知症になっていた時の見分け方」という内容の記事を見つけたので家族のLINEに送りました
  6. 「私たち夫婦のどちらかに、認知症の兆しがあらわれたら、よろしくね」という願いを込めて
  7. そうしたら妻に注意されました
  8. 「認知症になる時は、なるんだから、そんなこと心配する必要はないよ!」
  9. 「孫の成長を楽しみに暮らし、いざというときに困らないように元気に働こう!」と言われてしまいました
  10. いつのまにか、形勢逆転したという話です
  11. 話題が少しそれましたが、【クヨクヨするのは前夜まで】を金科玉条にして生きていきます

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ABOUTこの記事をかいた人

名古屋市西区に生まれる 名古屋市立大学経済学部卒業 愛知県外の地方都市在住 都市銀行勤務 医療機器メーカー勤務で定年 今は警備員やってます